料理

meal

料理

歴史と四季を感じる
津和野の郷土料理

”わた屋らしく”

わた屋らしく

萩や山口では味わえない、津和野で古くから伝わる調理方法に田舎の味をアレンジし、
中には薬膳なども取り入れたヘルシーなお料理です。

DINNER

夕食イメージ

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MORNING

朝食イメージ

朝食一例

わた屋自慢の美味しい水からできるお豆腐をはじめ、体に優しいお野菜の煮付けや和え物、焼き魚、そして…出来立てふわふわのだし巻き卵など、どこか懐かしさが伝わってくるような日本の朝ご飯です。

ほっと一息、元気のでるお食事をお召し上がり下さい。
牛乳は地元酪農家の自慢の逸品でございます。

わた屋の想い

MESSAGE

島根県南西部、南北に伸びる津和野の町は中心に津和野川が貫き、東にはまぁるい青野山、西には津和野城が築かれた城山が聳えるまるでお椀の底のような盆地です。
町の歴史は古く、1282年鎌倉幕府の御家人・吉見頼行の入国から始まり、その後明治の啓蒙思想家・西周、歴史的文豪・森鴎外などほか数々の偉人を育んだ城下町でございます。

「つわぶきの野原」に由来する津和野の町並みはその名のとおり清楚で高雅な風情の町で、どこか懐かしいような風情もたくさん残っていて、観光地というより日本の原風景がここ津和野にはございます。

昔は「七浦(益田・飯浦・萩・江崎・須佐・宇多郷・奈古)めぐって魚がなけりゃ、銭金もって津和野にござれ」とうたわれたように、浦里よりもこんな山里に高級魚も珍魚もあったということで、城下の人々の舌は肥え、奢っていたようです。
そんな古い歴史と文化の中から生まれ受け継がれた品々は城下の食通たちによって洗練された馳走がある一方、一見山里の素朴な品に見えますがどの品をとってもうんちくが語られるような誇り高い人々の気風を映した品々です。

そんな津和野のわた屋で食するおもてなし料理は、古くから津和野に伝わる郷土料理は歴史の息吹を感じて、また青野山の湧き水を使ってつくるお豆腐料理は季節の山菜と共に四季折々の息吹を感じながらお召し上がり下さい。
津和野らしく、そしてわた屋らしくをモットーにここでしか味わうことのできないお料理を・・・お楽しみ頂けるように季節替わりのお献立となります。

どうぞ多くの偉人たちの食育に想いを馳せ…贅沢だけれど決してひけらかすことのない奥ゆかしさから生まれた津和野の歴史と風土を味わって頂ければ幸いに存じます。  

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島根県津和野で唯一の天然温泉宿「わた屋」

山陰の小京都・津和野の中心地に佇む、全館畳敷きの旅館。
4種の美人湯と津和野で古くから伝わる調理方法に田舎の味をアレンジしたヘルシー料理でおもてなし。
朝露などの津和野観光、山口中国地方の観光拠点はもちろん、静かな山間に佇むレトロな館内で、穏やかな時間を過ごすのもおすすめです。

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